
イチローや松坂などの代理人は一人ですが、私たち医師は代理人を複数立て、常に情報を収集できる状態にしておく必要がある、とお話をしました。
それでは、どの人材バンク、何社くらいの人材バンクに登録しておけば良いのでしょうか?
実は、これがそのまま、「医局@人事」設立時の問いかけになっています。
のです。
国内の医師人材バンクは、ホームページを有するものが、2年前に150社弱、現在は200社弱存在しています。なおかつ、医師の人材派遣業が解禁となる見込みのため、今後も新規参入してくる会社は増え続けると思われます。
そんな中、医師人材バンクをお客様としてお付き合いしてきた私たちにも、まだ「どこがいいのかわからない」ままです。
もちろん、個人情報を漏洩する、などというのは論外ですが、基本的には各社とも、真剣に医師のためを思って働いている企業がほとんどです。
そんな中、私たちの運営する「医局@人事」では、
を入力することで、上記希望条件に対応できる人材バンクを検索できるようになっています。そして、検索の結果表示された人材バンクの中から、最大5社まで一括で登録することができます。
これにより、全国規模で対応している人材バンクも、地域に密着している人材バンクも、ホームページ内で比較検討することができます。
今後、各医師人材バンクに関する「利用者の意見」などは、私たちが運営する医師の質問回答コミュニティ~「Next Doctors」内で共有し、随時「医局@人事」内で掲載していく予定です。
「医局@人事」が、将来的には、医師人材バンクの「羅針盤」となるべく、今後も継続して取り扱い会社数・評価基準の選定を進めていきたいと思っております。
最後に今まで挙げた、各方法での転職について、一覧表にまとめてみました。(こちら)
転職というのは、医師の人生において非常に大きな転機だと思います。運良く知人のツテなどが無い場合は、ホームページ上の条件のみでなく、今後のご家族の将来のこと、ご自身のスキルのこと等、総合的に判断して相談に乗ってくれる代理人を探し、納得のいく転職を応援する「医局@人事」をして下さい。