
A: 転職と同時に開業も視野に入れている先生は多いようです。人材バンクに登録される場合は、その旨も正直に話しておく方が良いでしょう。
A: 履歴書は必要です。他に、職務経歴書という、自分の今までの経験や技術をPRする書類も必要になりつつあるようです。
A: 医師人材バンクの利用は、通常全て無料です。これは、医師人材バンクは、先生の転職が決定した際に、年俸の何%分、という形で病院側から手数料をもらっているためです。
A: 上記の通り、医師の年俸をピンはねしているわけではありません。病院の事務長に確認しましたが、医師人材バンクに支払う手数料分を、医師に負担させることは無いとの事でした。一つ言えることは、年俸交渉に関しては、医師と代理人の利益は一致している(給与が高く設定されれば、医師も代理人も嬉しい)、ということです。
A: インターネット経由で人材バンクへ登録される先生は、かなりのの確率で複数の人材バンクへ登録されているようです。医局@人事に限らず、先生方が複数の人材バンクへ登録されていることは各人材バンクともご存知ですので、安心してください。
A: 医局はもちろん、現在の職場には内密に活動するのが普通です。職場の士気を下げてしまうことになりかねませんので、同僚等にも口外されないことをお勧めします。また、医師人材バンクを利用する場合、職場に直接電話連絡してきたり、ということは無いはずですが、一応確認の意味で、念を押しておく必要があるでしょう。
A 大丈夫です。希望に添わない場合は、はっきり伝える必要があります。逆に、その後も継続して情報を提供してくれたり、より希望に沿った求人情報を提供してくれるような人材バンクとお付き合いしていく必要があると思います。